2010年09月30日

アロマの精油

アロマオイルとは、精油(エッセンシャルオイル)をアルコールやキャリアオイルなどで希釈したものです。専用の器具を使ってオイルの芳香を楽しんだり、フレグランス効果を得るため、化粧品として体に直接使用されることもある油製品です。

精油(エッセンシャルオイル)とは、植物に含まれ、揮発性の芳香物質を含む有機化合物です。油・オイルという名前ですが、油脂とは全く別の物質からできています。実際は可溶化リポイドで、水に溶けにくく、アルコールや油脂などに溶ける性質を持っています。現在、約300種類近くもの精油が存在するといわれています。

精油(エッセンシャルオイル)には、大きく分けて次のような種類があります。
●ハーブ系 - ラベンダー、ペパーミント、ローズマリーなど
●柑橘系 - ベルガモット、レモン、オレンジ、グレープフルーツなど
●樹木系 - パイン、ジュニパーなど
●花精油系 - ローズ、ジャスミン、カモミールなど
●オリエンタル系 - サンダルウッド、イランイランなど
これらのなかから精油をチョイスするのも大きな楽しみのひとつです。
posted by 桜子 at 16:38| アロマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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